大阪・八尾の学習塾なら

学習塾の役割は何でしょうか。
勉強面で生徒の役に立つことは当然のことですが、それだけでしょうか。

向学ゼミでは、生徒ひとりひとりが将来を見据え、自分自身を高めるための目標を掲げそれに向けて挑戦する勇気をつけてあげたいと考えます。

 そのためには、まず努力する才能を伸ばしたいと考えています。誰もが夢を持ち、その実現に向けて日々を暮らす中で壁に直面します。そして諦めた時点で夢は単なる夢で終わってしまいます。遭遇する壁を越えるには、自分を高めようとする気持ちと努力する才能が必要です。安易に現実に妥協するのか、夢の現実に向けて集中して真剣に頑張るのか・・・は、自分次第なのです。

 これらのことは、学生生活の中でのクラブ活動や勉強を通じて獲得できるものです。クラブ活動と異なり好きでやっているわけでない勉強を通じて獲得すれば一層効果は高まります。向学ゼミの塾生には、真剣集中して努力することを身につけて、夢に向かって挑戦する勇気を持って欲しいと願っています。

 保護者・生徒の皆さんが塾に求めている役割は、学力を上げること、受験で合格を勝ち取ること、学習習慣をつけること・・・でしょう。

いずれも基本となるのが勉強に正しく向き合うことです。誰もが褒められたいし、自分に自信を持ちたいと思っていますが、生徒の多くは、具体的な勉強方法や苦手単元・問題がわからずに悪戦苦闘し、全面的に或いは部分的に勉強に向き合えないでいるのです。

 勉強に向き合うために必要な要素が「わかる」楽しさ・「できた」という達成感でしょう。これは成績が上位の生徒でも下位の生徒でも同じです。勉強が苦手な生徒には、公式や文法が「わかる」楽しさを、勉強が得意な生徒には、苦手単元や難問が「わかる」楽しさを味わってもらいたいものです。そしてその楽しさをエネルギーにして勉強を続ければ、「わかる」が「できた」に、さらに「次はもっと頑張れる」や「もっと難しい問題に挑戦する」につながるのです。

 「わかる」「できた」の回数を増やすことでやる気を出して勉強に取り組む。点数が上がって更に上を目指す・・・。これこそが向学ゼミが求める学習サイクルです。向学ゼミは、生徒ひとりひとりが自分の課題を克服できるよう全面的にバックアップします。

 まず、保護者の要望を考慮しつつ、生徒の学力を最大限に伸ばす適切な指導形態をご提案します。生徒によって、「集団指導で」、「個別指導で」、或いは「極端な苦手教科を個別指導で、その他の教科は集団指導で」など、様々です。

 次に、それぞれの形態で、生徒の学力を上げるためのきめ細やかな指導を始めます。最も注意している点は、生徒が理解し、生徒が問題を解けるようになること。

集団指導では、新単元の説明後に問題を解き、解説を行いますが、その中でも生徒ひとりひとりの課題を明らかにしていきます。個別指導の場合は、生徒の学力に合わせて、「生徒がわからないところを詳しく、わかっているところは軽く」のピンポイント指導が行えます。

学習内容がどれほど身に付いているかの確認テストは、集団指導・個別指導ともに授業の最初に前回の内容のチェックとして行います。

一定期間指導した成果は、学校のテストや塾のテストで点数となって現れます。その結果を見て、指導方法・指導方針等を再度検討するという繰り返しになります。

★家庭学習をしっかりすることが、成績アップの決め手です。

 

★宿題は家庭での自主解答ではなく、授業できっちり解説を行います。

 

★特に英語・数学の新単元説明では、例文・例題を含めて講師が

 板書する形式でノート作りも厳しく指導します。

校長 西川 日出夫

国立大学卒業後、27年間大手進学塾で、教務主任・教科チーフ・校長を歴任し生徒指導・教科指導・非常勤講師研修・中学・高校・大学入試進路指導を担当。中学生には英語・社会、高校生には英語、小学生には国語・理科・社会を指導し、長年にわたり英語の教材作成に取り組んでいます。1,000名をはるかに超えた教え子たちは、プロ野球選手・プロゴルファー・医師・教諭等、各界で活躍しています。

 能力の差があったとしても「子供たちには無限の可能性があり、その可能性を如何に引き出してあげるか?」をモットーに、日々努力することの大切さを授業に取り入れて指導しています。決して諦めない粘り強い子供を育てることを目標にしています。

【担当生徒の合格校(抜粋)】

大阪教育大学天王寺中・高、大阪教育大学平野中・高、奈良女子大附属中、大阪星光学院中、清風南海中・高、明星中・高、清風中・高、清教学園中・高、初芝富田林中・高、東大寺学園中、西大和学園中・高、奈良帝塚山中・高、天王寺高、高津高、生野高、八尾高、富田林高、大手前高、神戸大、和歌山大、同志社大、関西学院大、関西大

副校長 岡林 敏之

学生時代から大手塾で、数学・算数、理科の講師を務める。その後、社員として2つの大手塾に勤務。複数の校舎で小学生、中学生、高校生の指導にあたりつつ、様々な理科の教材を中心に作成。大手塾で過去に行われた算数(中学受験)および理科の教員対象の知識力テストで複数回1位を獲得。また大阪府公立高校の理科の出題予想で単元をすべて的中させたこともある。現在、向学ゼミでは“算数・数学(小・中・高)、理科(中)”を担当。算数・数学は「自分で考える」、理科は「興味をもつ」ことに力を入れて授業を行っています。

【担当生徒の合格校(抜粋)】

大阪教育大学天王寺中、高槻中、奈良帝塚山中・高、明星中・高、開明中・高、西大和学園中・高、天王寺高、高津高、四條畷高、大手前高、八尾高、神戸大、和歌山大、同志社大、関西学院大、関西大

向学ゼミのクラス指導は、集団指導のメリットと個別指導のメリット

を融合させた〈新しい学習塾の型〉

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